労基署への報告書類がインターネットで作れます!サービスの5つのポイントをご紹介

『労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス』5つのポイント

厚生労働省より労働基準監督署に報告する書類がインターネットで作成が可能になりました。

どのようなサービスなのか、5つのポイントをご紹介します。

ポイント①事前の登録不要でサービスを利用できる

  • インターネットさえ使用できればどこでも作成することができます。
  • 必須項目が入力されていない場合はエラー表示がされ、作成時に分かりやすいです。
  • サービスの利用は365日24時間可能です。

ポイント②提出はオンラインではできない

  • このサービスはあくまで入力支援サービスですので、オンラインでの提出はできません。
  • 印刷したものを労基署へ提出します。

ポイント③サービスを利用して作成できる書類は4種類

  1. 労働者死傷病報告
  2. 定期健康診断結果報告書
  3. 心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書
  4. 総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医選任報告

上記4種類の書類をサービスを利用し、作成することが可能です。

ポイント➃オンライン上で保存はできない

  • 作成画面の下部にある[帳票入力データを保存する]ボタンをクリックすると、利用者様のパソコンにXML形式のファイルとして保存される仕組みです。

ポイント⑤労働保険番号は必須入力項目

  • 労働保険番号がない事業場様はこれまでと同様、手書きでの作成となります。

以上、労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービスの5つのポイント紹介でした。

提出はできませんが、サービスや利用方法も分かりやすいので、是非とも活用していただければと思います。

詳細は厚生労働省のページをご確認ください。

厚生労働省:労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス