サービス全般に関するQ&A

当社ストレスチェック支援についてのQ&Aをご紹介しています。

Q.新しい法令や実施マニュアルに沿ったストレスチェックですか?

A.当サービスは2011年よりご提供しておりましたストレス調査サービスを、この度のストレスチェック義務化に関する法令や実施マニュアルに沿ってリニューアルし、ご提供をしております。今後におきましても、厚生労働省より発表される指針やQ&Aの内容に適宜準拠して参ります。

Q.サービスの全体のながれについて教えてください。

A.当ホームページでは下記ページにて、また、サービス資料(仕様書)にて詳細をご案内しておりますのでご覧ください。
・参考リンク:ストレスチェックの全体のながれ(当ホームページ内)
・参考リンク:JSRAストレスチェック業務支援サービス資料請求

Q.人材派遣サービス業のストレスチェック対象者選定の考え方を教えてください。

A.ストレスチェック対象者の選定方法につきましては、ストレスチェック実施時期の2ヵ月程度前の、例えば1日現在で在籍している従業員様を対象者に選定するといった方法をお奨めしております。

Q.貴社のストレスチェック業務支援サービスでは、面接指導対象者への通知も含まれますか?また、どのように通知されるのですか?

A.実施者の結果確認、高ストレス者確認と面接指導要否判定を経て、当社より面接指導対象者様のみに通知を行います。実施媒体による違いとしては、用紙版ご利用者様には個人結果表(ストレスチェック結果)と共に、「面接指導のご案内兼申出書」を同封し、WEB版ご利用者様には、該当者のみに「面接指導のご案内兼申出書」を添付したメールを送信します(通知)。面接指導をご希望される従業員様は、面接指導申出書をご記入頂き、実施事務従事者様宛てにご提出頂きます。(※申出書は法定5年の保存義務がありますのでご注意下さい。)

Q.弊社では、1ヶ月に1回の帰社日(各部署毎に異なる日)を設けていますが、作業上の問題から帰社できない社員が多く、2週間での実施は不可能と考えます。Web受検の実施期間について、1~2ヶ月の期間でも可能ですか。

A.当サービスでは、ストレスチェック受検期間は安全衛生委員会による調査審議にて自由に設定頂くことが可能です。ただし、面接指導該当者より申し出が生じた場合は、申し出のあった日から概ね1ヶ月以内に、医師による面接指導を実施する必要がありますので、産業医様等が面接指導を実施頂ける時期から逆算をして、ストレスチェックの開始時期を定められることをお奨めしております。

Q.ストレスチェックのサービス開始時期前に長期の出張に出る社員がおります。ストレスチェック開始期日前の受験は可能でしょうか。

A.事前の御打ち合わせにより対応が可能です。当社コンサルタントまでお問い合わせください。

Q.カウンセラーをご紹介いただけないでしょうか?

A.当社メンタルヘルス事業部までお問い合わせください。

Q.労働基準監督署宛てのレポートは作成頂けますか?

A.「心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書」は、面接指導を受けられた人数や事業場を担当される産業医様による署名・捺印が必要となりますので、事業者様によるご作成をお願いしております。なお、ご提出に必要なストレスチェック機会の提供数や、受検者数の結果につきましては、ストレスチェック結果報告書として、実施事務従事者様宛てにご報告させて頂きます(報告書を10ヶ所分以上ご作成される必要がある事業者様は、別途、当社コンサルタントまでお問い合わせください。)

Q.ストレスチェックが全て終了しました。労働基準監督署へ提出する書類も提供して頂けるのですか?

A.ストレスチェック制度終了後には、速やかに所轄の労働基準監督署に「心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書」の提出が求められています。なお、同報告書にはストレスチェック制度への関与の有無、程度に関係なく産業医様の署名・捺印が必須となりますのでご注意ください。

Q.職員個人ごとの結果を把握できる書類が後日届くのでしょうか。

A.結果確認(高ストレス者確認、および面接指導要否判定)を実施される実施者様には、所定の様式・方法により、ストレスチェック受検者すべての結果(データ)をご報告致します。なお、事業者様が結果を把握される場合は、別途オプションによる「同意取得サポート」をご利用頂き、同意書が提出された従業員様個人のストレスチェック結果は、所定の様式によりご報告致します。